車を売るための相見積もりの衝撃の結末

先日、実家の母のフィアットを手放した時の話です。

今までも何度か車の買い替えの際に、中古車買取の大手にお願いした経験がありましたので(もちろんこれまでに大きなトラブルもありません)今回も特にこだわりは無く、3社ほどに相見積もりを取って、一番高く買い取ってくれるところに売ろう、と思っていました。

無事に3社の担当者が日替わりでやってきて、それぞれの査定額を提示していきました。

結果的に2番目に来てくれた会社さんが一番高い買取価格を提示してくれましたので、その会社さんと具体的に話を進めさせて頂こうとお電話をしたところ、査定に来て下さった担当者の上司だという方から”すみません、〇〇は昨日、退職をしてしまいまして”との衝撃の発言が。

少しこちらも動揺はしましたが、まぁそういう事もあるのかな、と思いつつも”御社で買取をお願いしたい”と伝えたところ、まさかの回答が。

“彼が退職をしてしまったので、お手数ですが、再度査定をさせて頂けませんか?”とのこと。

彼の査定が退職寸前であてにならないんだか何なのか分かりませんが、とにかくやり直させてほしいと言われました。

こちらも時間もないので、さすがにちょっと困ってしまい、最終的には少し査定額は低かったですが、他社さんで決めてしまいました。

今思えば本当はもっとたくさんの業者から見積もりを取るべきでした・・
この方のように→車買取狭山市.com
ネットの一括見積もりサービスに申し込めばよかったです

急な退職だったのかもしれませんが、情報の申し送りはきちっとしてほしかったですね。

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