薄くなったと気づくと、意外にショックを感じる・・・

私の家系は、どうやら白髪が多く、髪が薄い人が少ないようです。

私も子供の頃から、髪が白髪になったり薄くなったりするのは遺伝で、隔世遺伝だと聞いていました。
私の祖父も白髪でしたので、髪が薄くなることについてあまり心配していませんでした。

ところが私が20代の頃に、ちょっと前の方が薄くなっているのに、ある日気づきました。

この方の言う通りで、前髪が薄いのに目視で気づく時点で、結構進行してるんですよね。。

前髪が禿げてきた!
そう気付いてしまったという事は、既に結構進んでますよね・・・

というのも、自分の顔やアタマというのは、毎日鏡で見ているわけですから、自分自身ではその変化になかなか気付きにくいものです。

自分では気付いていないのに「痩せた?」なんて友達から言われるのもこのせいですね。
引用:http://xn--bold-f73c3a6g8b8913cfp5duitd.net

私はそれまで、「薄毛でもどっちでも、人の価値に変わりはないよ」と思っていたのですが、
いざ自分の髪が薄くなっているのに気づいた途端、何か言い知れないショックを感じました。

自分自身でもショックを受けたのはとても意外でした。
このショックを説明するのは難しいのですが、理屈ではないんだなと実感しました。

年をある程度取ると、やはり白髪の遺伝だったようで、現在は髪が薄くなってはいません。
白髪が少しづつ増えてきているのにも気づきます。

ではその若い頃は本当に薄かったのか、気のせいじゃないのか、と考えると、
実際に薄くなりかけていたと思います。
その当時、精神的にも参っていました。

しばらくして、何がきっかけかわかりませんが、風呂の後などに髪が濡れたまま
放おっておくと抜けやすいことに自分で気づきました。

それからはドライヤーでしっかり乾かすようにしたところ、髪の勢いが徐々に回復をしていきました。

私は遺伝上、白髪になる運命(?)なのかも知れませんが、薄毛のショックも経験しましたので、
髪の薄い方の気持ちも考えるようになりました。

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