若者の活字離れへの対策

結構前からいわれている若者の「活字離れ」。

私は家系的に読書をする家系なので、小さいころから読書をしていたため活字離れ、というのがいまいちピンときませんでした。

高校時代は東野圭吾さんにはまってなおのこと読みました。

でも高校に入ってから活字離れというのを実感しました。

昼休み中に本をちょこっと読んでいると「マンガ??」と言われました。

そのときに活字の方だよ、というとほとんどの友達が

「活字読んでると眠くなっちゃう」

と言うんです。

最初はどういうこと!?と思いました。

けど、今に思えば文字を追うということに慣れていないのだろうと思います。

マンガで追っている、といっても短文ばかり。

それと同時に想像力の必要なんだと思います。

でもそれを身につけるには活字を追って慣れていくしかないんですよね。

そこで最近の人は嫌で疲れて眠くなっちゃうのかなーって思いました。

でも一番てっとり早いのは

「最高の面白い本に出会うこと」

だと思います。

活字での醍醐味ってそこだと思います。

最後のページまで読み終えた時、「最高に面白かった」と感じればまた新たにその感情になりたい!って思うとおもうんですよね。

ただ無数にある本。

ちょっとむずかしいかもしれませんね。

でも探していればきっとあるはずなんです、自分の求めていた本が。

私はそういう本に沢山であってきました。

だからこそ、読書が大好きです。

読めない時も最近は多いですけどね。笑

なので、活字苦手って方、めげないでもうちょっと頑張って素敵な出会いをみつけましょう!

最初は定番の人気作品から読むのもよし!

ちょっと書店で読んでみて「あ、いいな」と思って買ってもいと思います。

と、言うわけで今日はこのへんで?。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です