えごま油騒動

最近なにかとテレビでえごま油が体にいいと宣伝していますよね。健康マニアの母親も数年前からえごま油を購入して愛用していますが商品の数が爆発的に増えたのはここ最近です。

母は、数年前から朝起きたら背中が痛いという悩みがあって、えごま油を始めたんだそうです。
今あらためてネットを見てみると、えごま油のほかにも対策(参考:朝起きたら背中が痛い.xyz)があるみたいですけどね。

ちょうど、母親がテレビショッピングでエゴマ油が3本セットで2000円という破格の価格で販売されており急いで注文したらしいのです。

届くまで非常に楽しみ待っていたそうなのですが、届いてみてびっくり、ラベルには原産国が中国と書かれていたからです。

テレビショッピングの画面には中国という文字は一文字もでてこず、充填地が日本と表記されており、てっきり国産だと思ったみたいです。

国産のえごま油を買うと1本2000円以上しますので値段的に考えても1本1000円以下のえごま油が国産というのはおかしいのですが、紛らわしい表記をしているテレビショッピング側も問題ありですよねぇ。

しかも返品不可ということで、使いきってしまわないといけません。

調べてみると、えごま油の8割は中国産のようです。

これからは私達消費者が賢くならないといけない時代のようですね。

若者の活字離れへの対策

結構前からいわれている若者の「活字離れ」。

私は家系的に読書をする家系なので、小さいころから読書をしていたため活字離れ、というのがいまいちピンときませんでした。

高校時代は東野圭吾さんにはまってなおのこと読みました。

でも高校に入ってから活字離れというのを実感しました。

昼休み中に本をちょこっと読んでいると「マンガ??」と言われました。

そのときに活字の方だよ、というとほとんどの友達が

「活字読んでると眠くなっちゃう」

と言うんです。

最初はどういうこと!?と思いました。

けど、今に思えば文字を追うということに慣れていないのだろうと思います。

マンガで追っている、といっても短文ばかり。

それと同時に想像力の必要なんだと思います。

でもそれを身につけるには活字を追って慣れていくしかないんですよね。

そこで最近の人は嫌で疲れて眠くなっちゃうのかなーって思いました。

でも一番てっとり早いのは

「最高の面白い本に出会うこと」

だと思います。

活字での醍醐味ってそこだと思います。

最後のページまで読み終えた時、「最高に面白かった」と感じればまた新たにその感情になりたい!って思うとおもうんですよね。

ただ無数にある本。

ちょっとむずかしいかもしれませんね。

でも探していればきっとあるはずなんです、自分の求めていた本が。

私はそういう本に沢山であってきました。

だからこそ、読書が大好きです。

読めない時も最近は多いですけどね。笑

なので、活字苦手って方、めげないでもうちょっと頑張って素敵な出会いをみつけましょう!

最初は定番の人気作品から読むのもよし!

ちょっと書店で読んでみて「あ、いいな」と思って買ってもいと思います。

と、言うわけで今日はこのへんで?。

すごいね真田丸

日曜日の楽しみといえば大河ドラマの真田丸。

真田幸村がキャラクターとして注目され始めたのは

ここ10年くらいの事です。発端はゲームでしたがそこから

真田幸村の人気は若者にも広がっていったかと思います。

脚本の三谷幸喜さんは新選組でシナリオを書いておられましたが

その時はあまりおもしろいと感じなかったのですが、

真田丸は幸村をはじめ、全ての武将のキャラクターがたっており

非常に面白いです。これはドラマ上の演出かと思ったのですが

実際に史実を調べてみると、家康との戦いに2回も勝っています。

言い換えると家康は真田に最後まで勝てなかったのです。

あの秀吉でさえ小牧・長久手の戦いで家康に破れたのですから

真田は家康にとって非常に厄介な敵だったに違いありません。

しかも、あの伊達政宗と戦って打ち負かしたという戦歴もあるのですから

ドラマのキャラクターとしてはかなり美味しいキャラクターですね。

ちょっと残念なのは真田十勇士が出てこないところです。

猿飛佐助が出てきたのでもしやと思って期待していたのですが

ホームページには十勇士は登場しないとの記述がありました。

まぁ、しかたありませんね。でも三谷さんのことですのでそれっぽいキャラクターを

後から登場させてくるのではないかなと思います。

今後も非常に展開が楽しみです。

猫フェスティバルに行ってきました

毎年、阪神百貨店で恒例の猫フェスティバルに行って来ました。

猫フェスティバルには猫をテーマにした手作りグッズやイベントが開催される

日本で大きな猫フェスティバルなのだそうです。

今回は100人以上の作家さんが参加されるということもあって

会場はたくさんの猫好きで溢れかえっていました。

素敵なイラストが描かれたポストカードや、手作りのぬいぐるみ、お皿など

種類は非常に豊富で見ているだけで楽しめました。

今回は気に入った作家さんのポストカードを数点購入しましたが、

なんとお会計は作家さん地震がレジに走ってお釣りをもってきてくれるという

ものでした。作家さん地震が精算することはできない仕組みになっているみたいでした。

お店番と接客とイラストの作成とどの作家さんも非常に忙しそうにされておられました。

実際に作家さんとお話できる貴重な場所ですのでお客さんも非常に楽しそうにしておられました。

私自身も絵を描いたりしますが、こうしたイベントがあればいつか自分も参加してみたいなと思いました。

熊本地震とマスコミについて

熊本地震が起こってから早くも2週間。私も自分で何かできないかと思い熊本県の義援金を寄付しました。

そんな中、ネットでは大阪のテレビ局が被災地熊本で被災者に多くの迷惑をかけているとの

ニュースが飛び交いました。

ガソリンスタンドの列に割り込んだり、食糧不足の地元でお弁当を購入しそれをツイッターにアップしたり。

せっかく大阪の人たちも熊本の人たちに少しでも力を貸したいと思っているのに

これでは大阪から来た人間は迷惑、邪魔者というレッテルを貼られてしまい、ボランティアさんも

足を運びにくくなってしまうでしょう。

他にも今回の地震で被災地に乗り込んだマスコミの多くが一般市民が寝泊まりしている

体育館や使用しているトイレを無断で撮影しみているこちらも腹立たしい気持ちになってしまいました。

テレビ局にとっては、被災地に行ってもお金がもらえるわけですから非常においしい仕事でしょう。

しかもホテルまで予約してもらえるのですから旅行に行っているようなものです。

車の中で不自由な生活を送っている人達の苦しみを彼らも体験すべきだと思います。

誕生日

昨日は私の誕生日だった。もう40を超えて誕生日だからって何も目出度くないし嬉しくもない。

ただ今回の誕生日は離婚してから初めて真面目にお付き合いしてる彼が出来、遠距離なので最初から期待はしてなかったが結果、忙しい彼からは何もなかった。

この年で彼氏がいるからデートしたいとかないがお互いの存在価値が食い違っているように最近思う。

忙しいのは理解しているし元旦那も自営業で超弱小企業だったので寝る間も惜しんで仕事していたのを身近に見ていたので大変なのもわかる。

でも元旦那のほうが私や子供のことを考えてくれたように思う。特に子供のことだと絶対的に時間を作ってくれた。

元旦那に未練はないってか絶対に戻るとかない。

でも今の彼氏の比べてはいけないが言葉や行動はイマイチ信用というか信頼出来ない。

そこまで彼のことが好きではないのかな?とも思ったりする。

たまたま色んな話から結婚したらとか一緒に住んだらとか将来の話をするが何故か現実的じゃないし、彼がどこまで本気で考えてるのかわからない。

お互いいい年なのである程度付き合って結果、それで何もないじゃどうなのかな?

結婚をしたい訳じゃないがそれなりにちゃんと考えてるのか心配だ。

そもそも大事な人の誕生日や記念日を同じ気持ちを共有出来ない人と一緒にいて大丈夫かなと考える。

考えたら私の周りの人はそういうことを大事に出来る人たちに囲まれてたってことに気が付いた。

これは結構私の中で大事なのだ。

たった一言「おめでとう」ぐらい忙しくても伝えることは可能なはずだから